芳香の主成分について

ローズマリー・ベルベノンはすーっとした清潔感がありフレッシュな香りが特徴です。

 

これはローズマリーの中でも芳香成分のα-ピネンを一番多く含み、すこし癖のある香りがします。

 

このα-ピネンとよばれる成分はモノテルペン炭化水素類に属し、集中力を高めたり、脳の活性化にも効果的です。

 
またケトン類のベルベノンという成分は肝機能の調整や胆汁の分泌を促す効果もあります。

 

また脂肪の溶解を助けたり、代謝を促進する作用があり、他のローズマリーよりも優れている特徴があります。

 
これらの特徴から心身にとてもよい効果をもたらします。

 

精神疲労など疲れた心を安定させる効果が期待できます。

 

意欲がわかなく不安定なときにも効果的です。

 
そして肝臓や胆のうの機能を調整する作用があるので、肥満や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の予防にも効果があります。

 

さらにうっ滞を取り除く作用もあるのでむくみや冷え性の改善にも効果的です。

 
また肌に対する効能もあります。皮膚を清潔に保ち、皮膚組織を再生する作用があります。

 

肌のハリの回復やしわの予防にも効果があり、ニキビやあかぎれなどの症状を和らげる効果もあります。

 

脂性肌を改善する効果もあるのでふけや脱毛の予防などにも利用されています。

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