妊娠中の注意点

ローズマリーのアロマオイルで注意することは、妊娠中の使用はパッチテストなどを行った上ですることです。

 

その理由は、同じ種類のアロマオイルを妊娠中に気に入って使っていると胎児に影響が出ることがあるから。

 
特に、このローズマリーのオイルはてんかん持ちの人にとっては禁止されている成分で、母体が大丈夫でも胎児にとってはごく少量でアレルギーになってしまうこともあります。

 

その理由は、大脳辺縁系に海馬という組織があり、この組織に働きかけることで記憶力や集中力を活性化させてくれるのがローズマリーなのですが、この大脳に異常があったりする場合だと、オイルが悪影響になってしまうことが多いからです。

 

妊娠中はふつうの人であっても敏感肌に傾きやすく、かゆみや湿疹が出る人も多いくらいなので使うときには配慮する必要があります。

 
一般的に、オイルのボトルに「妊娠中の人は使うのをやめてください」、または「てんかんのおそれがある人は使うのをやめてください」
と書かれていることが多いです。

 

そのため、気になった人はボトルを見てみるのがおすすめです。

 

ただ、商品によってはごく少量のブレンドだったりすると書かれていないこともあるので、ローズマリーは妊娠している人は多用しないのがいいかもしれません。

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